5月に入って
日差しもだんだん強くなってきましたね。

そこで気になるのが紫外線。

ある程度の紫外線は
人体にとっても大切です。
ビタミンDを合成し、
カルシウムの代謝を良くし、
骨粗しょう症などの予防になります。

しかし・・・

程度を過ぎると怖いことも・・・

まず思い浮かぶのは
「皮膚がん」
ですが、黄色人種の日本人は、
白人に比べると少ないそうです。
ただ、長年浴びすぎると、
リスクは高まるそうです。

「白内障」も
紫外線の影響が大きいそうです。

その他には、
免疫機能の低下。
また膠原病の持病がある方は
水泡などができやすくなるそうです。

ということで、
紫外線を多く浴びる環境の方は、
対策が必要になりますね。

・皮膚の露出を少なくする
・帽子を着用する
・UVカットのサングラスを使う
・UVカットのクリームを使う
・黒色系の服にする

といったところでしょう。
黒色系の服は、赤外線を吸収しやすいため
ちょっと暑く感じますが、
紫外線は反射しやすいそうです。

ちょっと不思議な感じがしますね。